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https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R
シビック タイプR 受注再開
ホンダのシビック タイプRは、2023年1月以降、受注が一時停止されていましたが、2025年1月15日より新たに「RACING BLACK Package(レーシング ブラック パッケージ)」の受注が開始されました。 この特別仕様車は、インテリアをブラックで統一し、ドライバーが運転に集中できる環境を提供することを目的としています。 しかし、受注再開後も注文が殺到しており、既に受注が終了している可能性があります。最新の販売、受付状況は最寄りのホンダディーラーにお問い合わせください。
レーシングブラックパッケージについて
主な仕様と特徴
エクステリア(外装)
このパッケージの最大の特徴は、主にブラック内装です。通常のFL5型シビック タイプRからエクステリアの変更はないようです。
インテリア(内装)
• ブラックの専用シートデザイン(標準のレッド主体のシートとは異なる)
• ブラックアルカンターラステアリング(よりグリップ感のあるレーシング仕様)
• ブラックダッシュボードトリム(内装の装飾が通常よりダークな仕上げ)
パフォーマンス・走行性能
エンジンやトランスミッションの仕様に変更はなく、通常のFL5型シビック タイプRと同じ K20C型 2.0L VTEC TURBOエンジン(最高出力320PS) を搭載しています。
受注再開の背景
受注が停止されていた間も、シビック タイプRの人気は衰えることがありませんでした。特に日本市場では、予約開始直後に完売するほどの反響があり、その後も中古市場でプレミア価格がつくほどの高い需要が続いていました。こうした背景もあり、ホンダとしても生産体制を見直し、供給の安定化に努めた結果、主に以下の理由で再び受注を受け付けることが可能になったようです。
• 半導体不足やサプライチェーンの問題が徐々に解消し、生産が安定してきた。
• 一部のパーツ供給が改善され、受注枠が確保できるようになった。
今後の展望
受注再開の可能性はあるのか?
前述のようにレーシングブラックパッケージは生産体制の見直しにより、一定数生産が可能となった枠で生産されるモデルで、限定ではないカタログモデルであるものの、既にその枠は埋まっている可能性が高いです。
となると今後の生産はどうなるのか?昨今、排ガス規制や騒音規制が厳しくなっていく中、現行のモデルは既にそれを満たしていない可能性があるようです。そのため、工場側の生産体制の問題ではなく、法規制によって生産できない可能性が高いです。このモデルを生産し続けるために、ハイブリッド化を求めれる状況になりつつあるということです。特にモデルチェンジごとに進化を遂げることを求められるシビックタイプRにとってはかなり厳しい状況になるかもしれません。
台数限定の特別仕様車の登場?
先代モデルであるFK8のように、リミテッドエディションのような限定モデルが追加される可能性もある。当時は国内200台限定ととても狭き門だったようです。

中古車の検討
FL5シビック タイプRの中古車市場では、執筆時現在(2025年2月16日)、月間80~100台の流通があり、平均価格は600万~650万円で推移しています。 最新の状況を知りたい方は大手中古車サイトでご確認ください。新車価格を上回るプレミアムがついている状況ですが、前述の事実上100万円の値上げとなったレーシングブラックパッケージの内容を見ても、中古車の検討は大いにありだと思います。内燃エンジン最後のタイプRとも噂されているため、迷わずに今買っても損はないように筆者は考えてます。

まとめ
今回は筆者の趣味のクルマについて昨今ホット?な話題について取り上げてみました。世界でも絶大な人気を誇る、ホンダシビックタイプRは今や欲しくても手に入らないようなプレミアムカーとなっています。上でも述べたように、今後更なる値上げやハイブリッド化(私はエンジン車+マニュアルが好きなので!)も予想される次世代のモデルに期待するより、中古車を選択肢に入れるのもありでしょう。あなたのカーライフが充実することを願ってこの記事を終えたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。